赤面症治療の大きな勘違い

赤面症治療の大きな勘違い まず最初に大きく勘違いしていることがあります。それは【赤面症】と【あがり症】を同一に見ていることです。これらは全く別物です。

世の中に出回ってるほとんどの治療マニュアルが『あがり症』を克服するということを前提にしています。『あがり症が治るついでに赤面症も治ります』という商材がほとんどだと思います。でも、これら2つは明らかに違います。


もし赤面症じゃなかったら?

もし赤面症じゃなかったら 赤面症の人は、もし赤面さえなかったら『人前でもっと活躍できる』『もっと生き生き暮らせるのに』って思ってませんか?

大事な会議でいいアイデアが浮かんだのに赤面してしまうことを恐れて発言できなかったという経験はありませんか?あのとき発言していればヒーロー(またはヒロイン)になれたのに・・・なんて後で後悔したりしますよね。

そうなんです。あがり症の人と違って、赤面症の人は、むしろ活動的になりたがってる人が多いくらいだと思います。


赤面症治療法マニュアル

赤面症治療法マニュアル 私が赤面症を克服する治療法にであったのは【赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を治す方法】というマニュアルでした。

タケさんという著者本人が赤面症で悩んでいて治療法を探して、ついには自分で治療法を研究して赤面症を克服したんです。それをまとめたのが赤面症克服マニュアルです。


心理カウンセラーはプロですが・・・

心理カウンセラーはプロですが 心理カウンセラーはプロであることに間違いはありません。何百何千という患者さんを診断し続けてその道の治療に何十年も経験されていることだろうと思います。

しかし、カウンセラー本人は赤面症でしょうか?本人が『赤面症でどうしようもないんです』なんて話はき聞きませんよね。カウンセラーは、その道の勉強をしていても、苦しんだ経験もなければ本当に赤面症の気持ちが分かるわけはありません


このアニュアルに向いてる人は?

このアニュアルに向いてる人は 『赤面症さえなかったら』『赤面症の治療法を知りたい』『赤面症さえなければ大活躍できるのに』という人は有効だと思います。赤面が邪魔して自分の人生がストップしているという人ならオススメです

でも『赤面しないけど人前に出られない』という【あがり症】の場合は買わない方がいいと思います。このマニュアルはホントにピンポイントで赤面についての対処が書かれてあります。